前(十字靭帯)略 k.sさま   



オーマイガッ!!
マンマミーヤ、ミヤマーヤ(宮間あや)!

怪我の具合は如何?
サッカーでやっちまったんけ?

リハビリは大変だろうと思うけれど、頑張って!
俺は後十字がゆるんで、でもリハビリ重ねてるけど、どーもしっくりこん。
慰めにはならないかもしれないけど、オペせず済むけどゆるんでる後十字よりは、大変だろうけどしっかりしたヒザを改めて作る方が、いいかもしれんと思うよ。
それに、可愛い看護師さんとお近づきになれるし♪

怪我中、リハ中って体力使うからね、案外眠いモンよ。
[PR]

# by wearecrazy | 2014-08-25 15:59

【2014ブラジル杯 総括⑥ グループE】   


まず試合結果。

初戦。
スイス2-1エクアドル
フランス3-0ホンジュラス

2戦目。
フランス5-2スイス
エクアドル2-1ホンジュラス

3戦目。
フランス0-0エクアドル
スイス3-0ホンジュラス

順位は、
フランス、スイス、エクアドル、ホンジュラス
となったワケです。

この組のホンジュラスは、悪くはなかったとは思うけれど、しかしコスタリカのようなポジション(存在感と結果)を持つには至らず、
ということは、事前の予測の通り、
まずはホンジュラス相手に勝ち点を落ちさない事、(そして出来れば得点を多く取ること)
が第一義となる組である。

その上で、ホンジュラスが「草刈り場」となるという前提で、対戦順の問題が出る。
大会初戦、は難しさ、緊張感と固さなどなどもあるが、初戦でしっかりと結果を出していくことは、
その後に2試合に大きく影響する、とりわけ心理面では、ということである。
現実は、3試合ともが平等に大事であり、
その中で2勝(勝ち点6)あるいは場合により勝ち点4でもグループリーグ突破できるというものだが、
やはり初戦を勝つかどうか、は大きな心理的安定につながるし、
その初戦が勝ち点を見込んだものならば尚更のこと、である。

で、フランスは3-0という最高の滑り出しを、目論み通りに手にしたワケで。
そのいい流れが、重要なスイスとの試合でも作用、影響した部分は間違いない。

簡単に言えば、自信。

一方、スイスとエクアドルは初戦がほぼ、天王山で決戦であるという位置づけで、
この中南米好調路線の中、ちょっと毛色が異なるドリブルの持ち出しが目立つエクアドルだが、
この試合がね、ドローでもまぁいいかな…というところで、カウンターのカウンター、みたいなターンオーバーから、
ロスタイムで失点、勝ち越されて勝ち点が3と0となったということは、やはり結果として、大きかったと言わざるを得ない。

敢えて言えば、スイスは安堵、エクアドルにすれば焦り。

他の南米勢と違い、傑出した決定力、あるいは効果的なパターンあるいは形が多くないエクアドルは、
ホンジュラスにも苦戦する。
一気呵成に押せる可能性もある展開、流れが見えつつも、モノに出来ない。

スイスは、安堵の初戦と自信の初戦を終えた欧州同士の対戦で大敗を喫したが、
これもそもそもはスイスの負傷退場の不運もあり、ブラジルドイツほどではないにしろ、
心理のエアポケット、不安定さの中で起きた、事故的な側面もあろうと思う。

但し、それもサッカー。

で、勝負の3戦目、フランスは穏やかに余裕を持って迎えて受けた格好となったが、
エクアドルは三つ巴の勝ち点6争いに持ち込まねばいけない中で、
決して悪くもなく、アグレッシブにも出たが、その間に、シャキリが決定力を草刈り場のホンジュラスに対して発揮し、
どの程度試合中の選手に途中経過が入るかは分からないけれど、
少なくとも、フランス相手に得点を重ねねば突破は絶望と言う状況に追い込まれ、
決してメンタルの一面が要因ではないものの、主将バレンシアが退場して数的不利になった時点で、
名実ともにジエンドとなったワケです。

初戦ですね、スイスとエクアドルがあのラスト、初戦だし互いに勝ち点を分け合おう、という結果だったら、
ということになるのですが、しかしまぁそうではなく、
初戦だから勝ち点を奪いに行こう、というメンタルの結果として差がつき、
それが先の試合まで支配していくメンタルにつながったと考えれば、これもまたサッカーの醍醐味だろうということですな。
[PR]

# by wearecrazy | 2014-08-21 11:29

【2014ブラジル杯 総括⑤ グループD】   

まず試合結果。

初戦。
イタリア2-1イングランド
コスタリカ3-1ウルグアイ

2戦目。
ウルグアイ2-1イングランド
コスタリカ1-0イタリア

3戦目。
イングランド0-0コスタリカ
ウルグアイ1-0イタリア

順位は、
コスタリカ、ウルグアイ、イタリア、イングランド、
となったワケです。

死の組、Cの組、じゃなくDの組と言われていたこのグループですが、
ご存知の通り、結果は違った意味で死の組だったと思います。

ウルグアイがコスタリカに負けたところまでは、「あー、有り得るよな」と思えましたよね。
自分のセンスに惚れ惚れしますが(自分で言うなっ! 笑)、
過渡期というか転換期にあるイングランドを1つ下に置いて、
ウルグアイとイタリアを、進化のないウルグアイと進化するイタリア、と銘打って臨んで見るつもりだった僕ですが、
(ある意味では、進化できないままではマズいイングランドが転換期、過渡期という意味でもあり)
ウルグイアの方はというと、前回大会、久々に躍進した4位と言う結果を受けて、
むしろ前回大会はダークホースであり前評判は無いところから勝ち上がったワケですが、そこから、
スアレスとカバーニという、フォルラン1人の決定力が2人の自他ともに認めるストライカーを擁することの他には、
ウルグアイというのは、良く言えば戦闘的で猟犬的で堅牢でタフで、悪く言えばダーティーでラフで、
その部分が、勝ち上がること、ゴールマシンがいることで、耐え忍んでチャンスを狙える、待てば日和があることを改めて学習した、
そのスタイルを進化せずに固めて突き詰めてきたのが、ウルグイアと言えると思うのです。

一方でイタリアは、EUROでプランデッリが采配した、システムと戦術の転化は、
間違いなく光明と可能性であり、それが進化しているなら非常に楽しみな、
もっと言えば、今大会のオランダよりも先に戦術戦略采配で勝負するポテンシャルを、模索していたのがイタリアなのかな、
と位置付けて、進化する・しない、と銘打ったワケです。

結果論で言うと、この組は、どこか順序がズレてたと思うんですよね。
本来、勝負どころとなるハズだった試合が、思いのほか違う試合になった、
つまり、重くないハズが重い試合として迎えることになてしまった、みたいな。

例えばイタリア。
まず初戦、イングランド戦重視、必勝ですよね。
普通に考えて、当たり前です。
ここで勝てば、だいぶ優位に、落ち着いて戦えることになる。

その目論見通り、オトナの試合展開で、流れを渡さず、しっかりと勝ち切った試合、
ピルロとデロッシは健在で、上々の滑り出しの、結果はほぼ満点のゲームだったと思います。

ウルグアイについては、コスタリカに負けたのが勿論、誤算で番狂わせだったワケで、コスタリカを評価しないワケではないのですが、
スアレスが出られなかったこの試合、というよりも、
スアレス不在でも勝てると踏んでいたでしょうし、スアレスの回復に少しでも時間を充てたかったのが実際でしょうし、
でも、スアレス出てれば、コスタリカに勝っていた可能性は、僕は充分にあると思ってます。

何が言いたいかというと、コスタリカは勝ち点を稼ぐ相手、という皮算用が、
スアレス起用のズレにより、更に大きく狂っていくということです。

2試合目、イタリアの敗戦は、コスタリカの実力が侮れないものであることは評価しつつも、
イタリアが「ゴールを奪えないと負ける」という試合が2つ続くことになることが最大の敗因としても、
1勝同士の対戦でコスタリカ戦を迎えるという想定は、余りなかったと思うし、
ましてそこに負けて、結果、3試合目のウルグアイ戦が、
本来は1位か2位かを決める試合で迎えられれば、という目論見の中、
まさか2位を争い、負けたら敗退となる試合で迎えるとは、重みが想定外だったと思います。

ウルグイアは、元々2戦目のイングランド戦に、プレミアリーガーでもあるスアレスの復帰を照準合わせていたでしょうし、
その試合は、かなりタイトとはいえ勝ち切ったことで狙いは果たしましたが、
こちらもまた、よしんば2勝同士で戦うイタリア戦が、まさかという重みになっていたワケです。

コスタリカを評価はしつつも、僕はこの展開は、スアレスのコスタリカ戦の欠場が誘因だろうと、そう思っています。

あとは、ディテール、運不運も含めて、ですね。
僕はマルキージオの退場はレッドカード対象ではないと思うし、
スアレスの噛みつきは処分されるべきで、そうであればゴディンのヘディングは無かったと思います。

ただ、辛抱することを前回大会で覚えた、学んだ、刷り込んだウルグアイが、
セットプレイという武器を活かした結果、微笑まれて勝ち上がった、ということでしょうね。
進化しなかったのは、猟犬的でなく狂犬のままだった、スアレスだったというオチですね(笑)

コスタリカは、触れてませんが嫌いとか好きでない、という意味ではありませんから(笑)
[PR]

# by wearecrazy | 2014-08-06 15:25