【盛り沢Sunday】
2012年 01月 30日
盛りだくさん、ではないんですが、カラダの話などを、少しばかり。
女子マラソンは野口みずきが欠場となり、福士の話題が前日会見からの映像記事含め満載だったワケですが、
終わってみれば、福士は大失速という結果だったワケで。
優勝した重友が五輪で通用するか戦えるか勝負になるか、という話はここの本題でなく、
コンディショニングという問題において、
福士はどうやら、いい調整を重ね距離を積みながらも、走っている感覚がトラック当時と比べ、
「どこか重い」ということで、ちょっと食事量を抑えたんだそうですね。
具体的な中身は知りえていないのですが、カーボンローディングという言葉がある通り、
ガス欠というか、エネルギーが切れちゃうって状況になっちゃったってことでしょうね。
一方の野口も、もちろん名古屋に向けて頑張るんでしょうし期待しますが、
あの小柄な肉体で、あのストライドのバネの効いた跳ねる走り重ねれば、
やっぱり尋常でない負担も脚にかかってくるワケで、そういう「勤続疲労」が度重なる怪我に、
影響は当然あるんだろうと考えるワケです。
そういったフィジカルコンディション、心身のケア、怪我などと言った部分では、
ほぼ丸々試合を見ましたが、ジョコビッチとナダルの試合の関して言えば、
以前にも触れたとは思いますが、ジョコビッチの昨シーズンからの躍進の具合が、
グルテンアレルギーと大いに関連があるということもコンディショニングの一端ですし、
ナダルにしても、ウィンブルドンを勝つために、というもっぱらの話で、彼のテニスは、
いっとき物凄くスライスの練習を重ねたというんですよね。
結果、彼はウィンブルドンを獲り、見事にキャリアグランドスラムを達成したワケなので、
それは奏功したワケなんですが、いわゆるジョコビッチの隆盛と同時にナダルの不調≒欠場過多、
という事実には、スライス練習の過多による膝の故障という代償、
もついてまわったというここtもあったりするワケで、
やはりなかなか、肉体の極限、研ぎ澄ませて鍛錬し磨き上げる、ということの重みを、
そういった中でも、感じることが出来ると思うし、
心技体という表現の重要性も、増して感じることができる部分ですよね。
室伏なんかの話ではメンタル、フィジカルへの考え方、アプローチなども話しましたし、
オフになると野球選手では、体重を増やしてから絞り込む、という話もここんとこよく目にしたりします。
寄る年波には、と良く言いますが、私的な部分であっても、
走力の衰え、ジャンプすれば伸びきってしまう、そういう部分や、
ストップやターンの際には体が流れてしまう、軸がブレる、視線がブレるということであったり、
怪我をしやすくなることもショックだけれど、その怪我の治りがまた遅いことがショックで頭にくる(笑)、
というようなことがあるワケですが、コンディショニング、自己管理、トレーング、心身のケア、
そういったものの総合的な勝負、勝負に影響する度合い、というものまで強く感じた、興味深く感じた、
全豪の決勝、ということでありました♪
女子マラソンは野口みずきが欠場となり、福士の話題が前日会見からの映像記事含め満載だったワケですが、
終わってみれば、福士は大失速という結果だったワケで。
優勝した重友が五輪で通用するか戦えるか勝負になるか、という話はここの本題でなく、
コンディショニングという問題において、
福士はどうやら、いい調整を重ね距離を積みながらも、走っている感覚がトラック当時と比べ、
「どこか重い」ということで、ちょっと食事量を抑えたんだそうですね。
具体的な中身は知りえていないのですが、カーボンローディングという言葉がある通り、
ガス欠というか、エネルギーが切れちゃうって状況になっちゃったってことでしょうね。
一方の野口も、もちろん名古屋に向けて頑張るんでしょうし期待しますが、
あの小柄な肉体で、あのストライドのバネの効いた跳ねる走り重ねれば、
やっぱり尋常でない負担も脚にかかってくるワケで、そういう「勤続疲労」が度重なる怪我に、
影響は当然あるんだろうと考えるワケです。
そういったフィジカルコンディション、心身のケア、怪我などと言った部分では、
ほぼ丸々試合を見ましたが、ジョコビッチとナダルの試合の関して言えば、
以前にも触れたとは思いますが、ジョコビッチの昨シーズンからの躍進の具合が、
グルテンアレルギーと大いに関連があるということもコンディショニングの一端ですし、
ナダルにしても、ウィンブルドンを勝つために、というもっぱらの話で、彼のテニスは、
いっとき物凄くスライスの練習を重ねたというんですよね。
結果、彼はウィンブルドンを獲り、見事にキャリアグランドスラムを達成したワケなので、
それは奏功したワケなんですが、いわゆるジョコビッチの隆盛と同時にナダルの不調≒欠場過多、
という事実には、スライス練習の過多による膝の故障という代償、
もついてまわったというここtもあったりするワケで、
やはりなかなか、肉体の極限、研ぎ澄ませて鍛錬し磨き上げる、ということの重みを、
そういった中でも、感じることが出来ると思うし、
心技体という表現の重要性も、増して感じることができる部分ですよね。
室伏なんかの話ではメンタル、フィジカルへの考え方、アプローチなども話しましたし、
オフになると野球選手では、体重を増やしてから絞り込む、という話もここんとこよく目にしたりします。
寄る年波には、と良く言いますが、私的な部分であっても、
走力の衰え、ジャンプすれば伸びきってしまう、そういう部分や、
ストップやターンの際には体が流れてしまう、軸がブレる、視線がブレるということであったり、
怪我をしやすくなることもショックだけれど、その怪我の治りがまた遅いことがショックで頭にくる(笑)、
というようなことがあるワケですが、コンディショニング、自己管理、トレーング、心身のケア、
そういったものの総合的な勝負、勝負に影響する度合い、というものまで強く感じた、興味深く感じた、
全豪の決勝、ということでありました♪
# by wearecrazy | 2012-01-30 14:30 | 【その他編】 | Comments(0)

