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【フットブレイン】  

よく考えると、海外リーグが終わるってことは書くネタが1つ減るってことで、それはそれで困ることですね(笑)
まぁ毎日何かしらUPしなきゃって強迫観念(そんなんあるのかっ! 笑)でただの試合結果だけUPするよりは、
隔日でも間が空いても読み応えというか読んでいて少しは面白いものUPしろよ、って意見もあるでしょうが…

さて、フットブレイン、前回は玉乃淳が出ていました。
玉乃淳って分かる方、多いんでしょうか?少ないんでしょうか?(笑)
請われて、完全移籍で、アトレチコのユースに獲得されて、アトレチコったらラウルも最初いましたからね!
あ、番組の中ではアトレチコの練習がフィジカル、しかも筋トレ、15歳段階でですが、そればっかりだったというような話だったんですが、
もっと掘り下げて聞きたいですよね、そういう段階で相手からスカウトされて完全移籍してチームに入っていった選手なんて、
ほとんどいないんですし。
森本がせいぜい、それに近いくらいですかね?

本当にフィジカルばかりだったらしく、それでも夢追って人生捧げて勝負しようと思って、
そりゃ本人も歯を食いしばって、「欧州って、トップレベルって、プロってこれを乗り越えてなんだ」と思ってたんでしょうけど、
アトレチコの2部落ちも絡んで、どうにも自分でコントロールできない事情があったのは、
まぁそれも運命というか運かもしれませんが、なかなかシビアですね。
もっとも、日本に戻ってきてもパっとせずに終わったのが実際でもありますが…

色々、過去にもありますよね。
上野良治はミランに目をつけられていたとか、例えばピルロみたいになれていたのかとか、
小倉もあのままオランダに残っていれば、怪我もせずに、モンスターとなっていたのかとか、
広長優志はブンデスのクラブからオファーあったとか、今は清水の伊藤翔だってアーセナルの話があったりしつつ、
今は宮市が実際に高校からすぐに海外と言うルートを辿って、ですよね。
もっと言えば、一度は逮捕された菊地直哉も、今はアルビレックスにいるようですが、
フェイエノールトかどっかからオファーというか、練習参加など入団直前とか、でしたよね。

そんなことを、玉乃の回を見ながら思いました。

あと、超雑談ですが、怒り新党の新3大○○調査会のコーナーが、西口だったんですね、西武の投手の。
知っていましたが、改めて見ると、壮絶ですね(笑)
9回ツーアウトまでノーヒットで、あと1人の状況から、2度も打たれて、
3度目は9回まで27人で完全試合に抑えながら、味方も点を取れず10回に安打を打たれ記録をフイにし、
ヒットを打たれたのがいずれも28人目ってのは、もう本当に、貞子じゃないですが(笑)呪いかかったボールですね♪

この新3大○○調査会、企画投稿コーナーがあるそうですから、どなたか、
応募してみたらいかがでしょう?

ほら、ネタがないとこんなネタUPするザマになっちゃうべ!(笑)

# by wearecrazy | 2012-05-18 09:09 | 【その他編】 | Comments(0)

【ピックアッププレイ 海外】  

懐が深い、って素晴らしい武器になりますな♪
(昨日と同じ書き出しかいっ!! 笑)

マンCは劇的な逆転勝利で優勝したワケで、QPRが1人少なく、あれだけ終始攻めていれば、ロスタイムも5分あれば、
いずれ迎える結末だったのかも、QPRが事切れるのも時間の問題だったのかもしれませんが、
やはりバロテッリが効いたのは間違いないところ、1つの要因でしょうね。
特に左サイドでボール持った、半分「半身」みたいな持ち出し方、仕掛けえる構えを見せる際の足元の深さ、
最後のアグエロのゴールを生んだ部分のクサビの受け、納め、懐深いって武器ですよ。

とは言え、1つ言いたいのは、謝罪があったにしろ、改心すると誓ったにしろ、
一旦は排除して、訣別して、切り離した選手たち、テベスとバロテッリね、
この2人を起用した時点で、しかも最後の3人目、状況好転せずバロテッリ投入に至った辺りは、
結果はともかく、あるいはそんな逡巡や葛藤はとうに溶解していたとしても、
僕としては、マンチーニの負け、我を曲げちゃった屈服、だと思います(笑)

香川のドイツカップもさんざ映像が流れてましたが、香川の先制点の場面のバイエルンのマークのルーズさ、緩さ、
ちょっとビックリですね(笑)

ピックアッププレイという意味と、海外リーグ仕上げ的な意味での日本人総括という趣旨でも、
本田のゴール、スペースに走り込む、受け手となってパスを呼び込むという部分と、
そのスピードに乗った中で、相手とのフィジカルコンタクトの中で、競り合いながら、
あのゴールが決められるというのは、1つ素晴らしいことですね。

さて、有終という訳ではないにしろ、デルッピーとピッポが共に素敵なゴールを決めてくれました。
デルピエロのゴールは、多少マークがルーズだったとは思いますが、
ゴールから遠ざかる動き、そのセンスと感覚でボールを受け、
寄せてくる相手をきっちり見極め、GKのブラインドまでを測った、しかもGKから逃げていくボールを、
DF二人の間、脇を抜く軌道で、決して強烈でない力加減で、ゴールの美しさを見せてくれましたね♪

一方のインザーギ、大好きなFWですが、まんふとでも1位のゴールに取り上げてられましたが、
DFラインの裏抜けのタイミング、感覚、それを狙う、狙い続けるストライカーの本能という部分と、
胸トラでゴールに背を向けながら、背中に目というよりは実際は視野の隅で捉えながらですけど、
むしろ禍い転じてじゃないけどボールを自分の体で隠すようにすらしつつ、しかもGKをおびき出して、
ボールのバウンドのどの高さで打ち抜いたらGKが最も反応しづらい、コース掴まえられないか、
それをしっかり認知して、ゴールの枠、ゴール位置も寸分違わず把握して、
らしさ凝縮、濃厚なゴール見せてくれましたね♪

ラウルはオイルマネーのリーグへ向かうようですが、
デルッピーもピッポも、本当にカンピオーネですね!

ところで、ちなみに、(ちなまないで!)
気付けばいつの間にやらEUROですね、間もなく。
4年前のこの大会、どーも記憶が薄いな、記憶が薄いというよりも、恒例のEUROtoto、
差配した記憶がねーなぁ……と思ったら!!
そーでした(笑)、僕その年は6/15にアキレス腱断裂したんで、手術・入院もしたんでした♪

UP時には幾らか変動があるかもしれませんが、主なリーグと順位経過です♪

セリエ ①ユーヴェ84 ②ミラン80 ③ウディネ64 ④ラツィオ62 ⑤ナポリ61 ⑥インテル58⑦ローマ56 

ブンデス ①ドルトムント81 ②バイエルン73 ③シャルケ64 ④ボルシアMG60 ⑥シュットガルト53 ⑧ウォルフスブルク44

スペイン ①レアル100 ②バルサ91 ③バレンシア61 ⑨セビリア50 ⑩ビルバオ49

プレミア ①マンC89 ②マンU89 ③アーセナル70 ④スパーズ69 ⑥チェルシー64 ⑧リバプール52 

# by wearecrazy | 2012-05-17 09:16 | 【ワールドフットボール編】 | Comments(0)

【ピックアッププレイ J 第11節】  

懐が深い、って素晴らしい武器になりますな♪
Jリーグ中継を見ていて、清水とセレッチョおよびガンバと仙台、ちょこちょこ見ていたんですが、
仙台にはガンバに勝って欲しかったですけど、
まぁ梁のセンタリングもドンピシャですし、赤嶺のジャンプの速さ、捉え方・タイミングも素晴らしいですけど、
一番、双方含めて相手に嫌がられていた、効いていたのは、どこの馬の骨とも知れぬ(失敬! 笑)佐藤のポストプレイ、
胸トラでロブを納められるほどの懐、でした。

懐を特集すれば(特集するんかっ!?)、例えば磐田の前田もそういうタイプですし、
見ていた中では高原のキープ、収まりも終盤の清水の攻勢に効き目ありましたし、
復調どころか結果からすりゃ爆勝中のマリノスも、マルキーニョスのプレイレベルが、
クサビ納めて良し、時間・空間作るキープ良し、ということの効果が大きいですよね。

浦和だってワシントンがいたり、名古屋であればケネディがいて、やはりポストプレイヤーって、
貴重な、効果的な、戦いの有効手段の1つですね。

最初に触れた仙台-ガンバで言うと、柳沢、もうなんちゅうか、頑張ってるの分かりますが、
追いつかないなら諦めもつくのに、予定調和的に「あともーちょい」で届かない、足りない、追いつかない(笑)、
それがなんというか、もののあはれ、的でした♪

# by wearecrazy | 2012-05-16 09:11 | 【Jリーグ編】 | Comments(0)

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